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「器は料理の着物」、北大路魯山人による器の世界 ── 三井記念美術館で明日開幕
(掲載日時:2016年4月11日)
三井記念美術館「北大路魯山人の美 和食の天才」

2016年4月11日(月)、東京・中央区の三井記念美術館で「北大路魯山人の美 和食の天才」のプレス向け内覧会が開催された。

書、篆刻、絵画、陶芸、漆芸など多彩な分野で活躍した北大路魯山人(1883-1959)の陶磁器を中心に、書や絵画、漆器などを紹介する企画展。

「器は料理の着物」の言葉を残した魯山人の陶芸は美食であるところに根ざしており、およそ40年間、食の器を造り続けた。

展覧会では和食の魅力を追及し、その革新に挑んだ魯山人の作品世界を通して、魯山人の自然観やもてなしの精神を結晶させた器と料理の関係を紹介する。

「北大路魯山人の美 和食の天才」は三井記念美術館で、2016年4月12日(火)~6月26日(日)に開催。観覧料は一般 1,300円、大学生・高校生 800円(中学生以下は無料)。
 三井記念美術館「北大路魯山人の美 和食の天才」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

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