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レポート
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ボッティチェリ展
東京都美術館 | 東京都
世界中から20点超が集結
初期ルネサンスを代表する画家、サンドロ・ボッティチェリ(1444/45-1510)。現存する絵画は約100点、しかも繊細な板絵という事もあり、大きな展覧会が難しい画家のひとりですが、日伊国交樹立150周年を記念した特別展が実現しました。会場は東京都美術館です。
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(左手前)ピエトロ・トッリジャーノ(帰属)《ロレンツォ・イル・マニーフィコの胸像》

(左奥)アントニオ・デル・ポッライオーロ(本名アントニオ・ディ・ヤコボ・ダントニオ・ベンチ)《竜と戦う大天使ミカエル》 / (右手前)アントニオ・デル・ポッライオーロ《ヘラクレスとアンタイオス》

サンドロ・ボッティチェリ《ラーマ家の東方三博士の礼拝》ウフィツィ美術館

サンドロ・ボッティチェリ《美しきシモネッタの肖像》パラティーナ美術館

サンドロ・ボッティチェリ《アペレスの誹謗(ラ・カルンニア)》ウフィツィ美術館

(左から)サンドロ・ボッティチェリと工房《聖母子と聖コスマス、聖ドミニクス、聖フランチェスコ、聖ラウレンティウス、洗礼者聖ヨハネ(トレッビオ祭壇画)》 / サンドロ・ボッティチェリと工房《王座の聖母子と聖セバスティアヌス、聖ラウレンティウス、福音書記者聖ヨハネ、聖ロクス》

フィリッビーノ・リッピ《幼児キリストを礼拝する聖母》ウフィツィ美術館

(左から)フィリッビーノ・リッピ《聖母子、洗礼者聖ヨハネと天使たち(コルシーニ家の円形画)》 / フィリッビーノ・リッピ《受胎告知の大天使ガブリエル》 / フィリッビーノ・リッピ《受胎告知の聖母マリア》
| 会場 | |
| 会期 | 2016年1月16日(土)~4月3日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 |
| 休館日 | 月曜日、3月22日(火) ※ただし、3月21日(月・休)、28日(月)は開室 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園8-36 |
| 電話 | 03-3823-6921(代表) 03-3823-6921(代表) |
| 公式サイト | http://botticelli.jp/ |
| 料金 | 一般 1,600円 / 学生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円 |
| 展覧会詳細 | ボッティチェリ展 詳細情報 |