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レポート
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歌川国芳 ─ 父の画業と娘たち
太田記念美術館 | 東京都
江戸時代の「表現の規制」にも注目
迫力あふれる武者絵やユーモラスな戯画で知られる、歌川国芳(1798-1861)。各所で何度も展覧会が開かれ、すっかり人気浮世絵師の定番になりました。今回は国芳に加えて娘たちに注目。そして、何かと話題の「表現の規制」についても考える展覧会が、太田記念美術館で開催中です。
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歌川国芳《本朝水滸伝豪傑八百人一個 尾形周馬寛行》天保2(1831)年

歌川国芳《東都三ツ股の図》天保2~3(1831~32)年

歌川国芳《江都勝景 中洲より三つまた永代ばしを見る図》天保13~14(1842~43)年

歌川国芳《源頼光公舘土蜘作妖怪図》天保13~14(1842~43)年

歌川国芳《荷宝蔵壁のむだ書》嘉永元年(1848)頃

歌川国芳《きたいな名医難病療治》嘉永3年(1850)

歌川芳鳥《武具尽両面合》嘉永6年(1853)

歌川芳女《五節句の内 三節の見立 新材木町 新乗物町》文久2年(1862)頃
| 会場 | |
| 会期 | 2019年10月4日(金)~10月27日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:30~17:30(入館17:00まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし10月14日は開館)、10月15日 |
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前1-10-10 |
| 電話 | 03-5777-8600 |
| 公式サイト | http://www.ukiyoe-ota-muse.jp |
| 料金 | 一般 700円 / 大高生 500円 / 中学生以下無料 |
| 展覧会詳細 | 歌川国芳 ―父の画業と娘たち 詳細情報 |