歌川国芳 ―父の画業と娘たち

太田記念美術館 | 東京都

一味違う、歌川国芳展 迫力あふれる武者絵や、ユーモアいっぱいの戯画で、人気が急上昇している浮世絵師・歌川国芳。今では全国各地で展覧会が開催されている状況ですが、浮世絵を専門に扱う太田記念美術館の歌川国芳展は、一味違います。国芳の代表作を多数展示することはもちろん、これまでの展覧会ではほとんど注目されてこなかった、国芳の2人の娘たちの作品も紹介します。 学芸員によるスライドトーク 展覧会の見どころを担当学芸員が解説します。 10月8日(火)、18日(金) 14時から 各回約40分 視聴覚室(B1)にて、申込不要、参加無料(要当日入場券) 若手研究者講演会 10月5日(土)14:00~15:30 兼松藍子(藤沢市藤澤浮世絵館学芸員) 「初代豊国門下の中堅三羽烏 -国安・国丸・国直について-」 視聴覚室(B1)にて、申込不要、参加無料(要当日入場券) 特別講演会 10月14日(月・祝) 14:00~15:30 日野原健司(太田記念美術館主席学芸員) 「国芳の娘たち -芳鳥・芳女の生涯と画業」 視聴覚室(B1)にて、当日10:45よりB1視聴覚室前にて整理券配布(先着100名)、参加無料(要当日入場券)
会期
2019年10月4日(Fr)〜10月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:30~17:30(入館17:00まで)
料金
一般 700円 / 大高生 500円 / 中学生以下無料
休館日月曜日(ただし10月14日は開館)、10月15日
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
歌川国芳 ―父の画業と娘たち
歌川国芳 ―父の画業と娘たちのレポート
歌川国芳 ─ 父の画業と娘たち
歌川国芳 ─ 父の画業と娘たち
0
江戸時代の「表現の規制」にも注目
迫力あふれる武者絵やユーモラスな戯画で知られる、歌川国芳(1798-1861)。各所で何度も展覧会が開かれ、すっかり人気浮世絵師の定番になりました。今回は国芳に加えて娘たちに注目。そして、何かと話題の「表現の規制」についても考える展覧会が、太田記念美術館で開催中です。
会場
会期
2019年10月4日(金)~10月27日(日)
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ