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レポート
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インポッシブル・アーキテクチャー
埼玉県立近代美術館 | 埼玉県
「建築可能であったプロジェクト」も
都市の成長にあわせて、次々に建てられる建築物。オープンした施設に注目が集まる一方で、実現には至らなかった建築の中にも、新しい発想や斬新なアイデアが含まれている例は数多くあります。20世紀以降の「未完の建築」のみを集めた展覧会が、埼玉県立近代美術館で開催中です。
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瀧澤眞弓「山の家」

菊竹清訓「国立京都国際会館設計協議案」

エットレ・ソットサス「祝祭としての惑星」(原画:タイガー立石)

村田豊「ポンピドゥー・センター競技設計案」

磯崎新「東京都新都庁舎計画」

レム・コールハース/OMA「フランス国立図書館」

ザハ・ハディド・アーキテクツ+設計JV(日建設計、梓設計、日本設計、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン設計共同体「新国立競技場」

(左から)山口晃「都庁本案圖」 / 会田誠「東京都庁はこうだった方が良かったのでは?の図」
| 会場 | |
| 会期 | 2019年2月2日(土)~3月24日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:30 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日 ただし、2月11日は開館 |
| 住所 | 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1 |
| 電話 | 048-824-0111 |
| 公式サイト | http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=386 |
| 料金 | 一般 1,200(960)円 / 大高生 960(770)円 ※ ( )内は20名以上の団体料金 ※ 中学生以下と障害者手帳をご呈示の方(付き添いの方1名を含む)は無料 |
| 展覧会詳細 | インポッシブル・アーキテクチャー ― もうひとつの建築史 詳細情報 |