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レポート
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企画展「この二人はあやしい」
水と緑と詩のまち 前橋文学館 | 群馬県
「あやしい」なんて、興味がそそられます
小説『羅生門』などで知られる芥川龍之介(1892-1927)と、『月に吠える』の萩原朔太郎(1886-1942)。アフォリズム(格言・金言)から、両者の関係をひも解く企画展が、前橋文学館で開催中です。斬新な展示方法で、文学館へのイメージが変わること、間違いなしです。
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「文学」の展示ケースの中並ぶ時計は、本が作られた「時」を表したという

アーティスト・中里 洋介さんの作品を展示。オブジェはすべてリサイクルのLANケーブルで作られている

萩原朔太郎《散文詩風なアフォリズム》

3階 オープンギャラリー「月に吠えらんねえ 龍くんと朔くん篇」

企画展用に清家さんが描き下ろした漫画も展示

常設展示室「朔太郎展示室」

朔太郎が愛用したギターなど展示

萩原朔太郎記念館の書斎。上に乗る猫はつい最近取り付けられた
| 会場 | |
| 会期 | 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 水曜日、年末年始(2018年12月29日~2019年1月3日) |
| 住所 | 群馬県前橋市千代田町3-12-10 |
| 電話 | 027-235-8011 |
| 公式サイト | http://www.maebashibungakukan.jp/ |
| 料金 | 一般 400円(朔太郎展示室もご覧いただけます) ※3階オープンギャラリーは無料 ※高校生以下・障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料 ※観覧無料の日 11月10日(土)・12月8日(土)・12月15日(土)記念イベント開催日/1月9日(水)(前橋初市まつり) |
| 展覧会詳細 | 企画展「この二人はあやしい」 詳細情報 |