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レポート
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国産顕微鏡100年展 ~世界一に向けた国産顕微鏡のあゆみ~
国立科学博物館 | 東京都
ドイツに追いついた国産顕微鏡
約420年前に誕生した顕微鏡。日本では江戸時代以降、長らく輸入顕微鏡が使われてきましたが、1914(大正3)年、現代につながる国産顕微鏡「エム・カテラ」が誕生しました。今年度はちょうど100周年のメモリアルイヤー、記念展が国立科学博物館で開催中です。
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江戸時代の「国産木製複式顕微鏡」

(右)「田中式顕微鏡」

100年前の「エム・カテラ」と、最新式の「BX63」(オリンパス)

左から、北里柴三郎博士の顕微鏡と、野口英世博士の顕微鏡

昭和天皇に献上された「高千穂製作所(現オリンパス)精華号GE」

代表的な顕微鏡の数々

「レーザー走査顕微鏡 FV10i」

顕微鏡を覗けるコーナーも
| 会場 | |
| 会期 | 2015年3月3日(火)~2015年4月19日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) ※当面の間、常設展示の夜間開館(金曜日・土曜日 17:00~20:00)は休止いたします。 |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし3月30日は開館 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園7-20 |
| 電話 | 03-5777-8600 (ハローダイヤル) 03-5777-8600 (ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.kahaku.go.jp/event/2015/02microscope/ |
| 料金 | 一般・大学生:620円 (20名以上の団体は310円) 高校生以下・65歳以上:無料 |
| 展覧会詳細 | 国産顕微鏡100年展 ~世界一に向けた国産顕微鏡のあゆみ~ 詳細情報 |
