IM
レポート
レポート
三島由紀夫の最後の装幀画家 村上芳正展
弥生美術館 | 東京都
家畜人ヤプーを決定づけた、幻想耽美の世界
倒錯的な性向をテーマにした長編小説「家畜人ヤプー」。「戦後最大の奇書」といわれるこの作品のビジュアルイメージを決定づけたのが、村上芳正さんによる幻想耽美の挿画装幀でした。
0

《家畜人ヤプー 改訂増補限定版》(都市出版社)挿画原画 1970年

《家畜人ヤプー 限定愛蔵版》(角川書店)挿画原画 1984年

《家畜人ヤプー 限定愛蔵版》(角川書店)挿画原画 1984年

三島由紀夫作品の装幀原画と、その習作なども

多田智満子『四面道』の挿画は多田本人から「お好きに」と言われ、自由に描いた快心の作です

中間小説黄金期の仕事

レコードジャケットや楽譜表紙なども

二科展の出展作。1958年から5年連続入選しました
| 会場 | |
| 会期 | 2013年7月5日(金)~9月29日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 午前10時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分までにお願いします) |
| 休館日 | 月曜日休館(ただし、月曜が祝日の場合は、翌火曜日を振替休館。なお8月12日は臨時開館) |
| 住所 | 東京都文京区弥生2-4-3 |
| 電話 | 03-3812-0012 |
| 公式サイト | http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/ |
| 料金 | 一般 900円/大・高生 800円/中・小生 400円 ※竹久夢二美術館もご覧いただけます) |
| 展覧会詳細 | 三島由紀夫の最後の装幀画家 村上芳正展 詳細情報 |
