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PLAY! MUSEUMにて「アーノルド・ローベル」展開催
(掲載日時:2021年1月8日)

PLAY! MUSEUM「アーノルド・ローベル」会場
PLAY! MUSEUM「アーノルド・ローベル」会場

絵本「がまくんとかえるくん」の誕生50周年を記念した展覧会が、PLAY! MUSEUMではじまる。

ユーモラスな仲良しコンビによる心温まるストーリーは、⽇本でも教科書に採⽤され、初版から半世紀を経た今も人気を誇る。

作者は、アメリカを代表する絵本作家・アーノルド・ローベル。54 歳で亡くなるまでの短い創作期間で100冊もの絵本を出版している。

展覧会は、エリック・カール絵本美術館との共同企画で、「がまくんとかえるくん」を中心とする約30冊の絵本を紹介。国内初公開の原画やスケッチ200点、アニメーションも並ぶ。

「アーノルド・ローベル」はPLAY! MUSEUMで2021年1月9日(土)~3月28日(日)に開催。入館料は一般 1,500円など。

PLAY! MUSEUM「アーノルド・ローベル」会場
PLAY! MUSEUM「アーノルド・ローベル」会場

(左から)草刈大介、齋藤名穂、菊池敦己、加藤久仁生
(左から)草刈大介、齋藤名穂、菊池敦己、加藤久仁生

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加藤久仁生による「がまくんとかえるくん」のアニメーション作品も公開
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