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日本におけるスポーツの歴史と文化を紹介 ─ 東京国立博物館で「スポーツ NIPPON」展
(掲載日時:2021年7月12日)

東京国立博物館 平成館 企画展示室「スポーツ NIPPON」会場
東京国立博物館 平成館 企画展示室「スポーツ NIPPON」会場

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を記念し、日本におけるスポーツの歴史と文化を紹介する企画展が始まる。

美術工芸品や近現代スポーツ資料を通して、江戸時代以前と明治時代以降の日本スポーツの源流と発展を紹介するもの。

日本スポーツの源流として、貴族の宮廷行事、武士の武芸、庶民の遊戯などを表現した絵画や工芸などを展示。相撲・流鏑馬・蹴鞠などの伝統文化や、剣道・弓道などの武道として、現代まで受け継がれたものも紹介する。

また「スポーツ」という概念が生まれた明治以降にも目を向け、日本における初期のスポーツ用具や用品、オリンピックへの参加、そして招致・開催を実現していった過程を、秩父宮記念スポーツ博物館の所蔵資料を中心に展示する。

東京2020オリンピック・パラリンピック開催記念 特別企画「スポーツ NIPPON」は東京国立博物館 平成館 企画展示室で2021年7月13日(火)~9月20日(月・祝)に開催。入館料は一般 1,000円など。

東京国立博物館 平成館 企画展示室「スポーツ NIPPON」会場
東京国立博物館 平成館 企画展示室「スポーツ NIPPON」会場

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