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    文様と技法の関係に着目 ― 根津美術館で「文様のちから」
    (掲載日時:2022年1月7日)

    根津美術館「文様のちから」会場
    根津美術館「文様のちから」会場

    工芸品の「文様」に焦点を当てて、染織品、陶磁器、漆工品、金工の作品を紹介する展覧会が、根津美術館で始まる。

    工芸品の外形と調和して魅力を醸しだす文様は、その文様に適したさまざまな技法で表現されるとともに、技法の特性を生かした文様も表現されており、両者は「相即不離(そうそくふり)」の関係にあるといえる。

    展覧会では「文様から技法を探る」「技法から文様を探る」の二つのテーマで、文様と技法の関係に着目。

    文様と技法が一体となった作品世界を紹介する。

    根津美術館で染織品を主要なテーマにした展覧会が開催されるのは、2010年の「能面の心・装束の華」以来となる。

    「文様のちから」は根津美術館で2022年1月8日(土)~2月13日(日)に開催。入館料は一般 1,300円など。


    根津美術館「文様のちから」会場
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    根津美術館「文様のちから」会場
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