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8人のアーティストによる「動物会議」 ― PLAY! MUSEUM
(掲載日時:2022年2月4日)

PLAY! MUSEUM「どうぶつかいぎ展」会場 (左から)草刈大介(PLAY! プロデューサー)、梅津恭子(ぬいぐるみ作家)、秦直也(イラストレーター)、植田楽(造形作家)、junaida(画家)、ヨシタケシンスケ(絵本作家)、菱川勢一(映像作家)、手塚貴晴(手塚建築研究所)
PLAY! MUSEUM「どうぶつかいぎ展」会場 (左から)草刈大介(PLAY! プロデューサー)、梅津恭子(ぬいぐるみ作家)、秦直也(イラストレーター)、植田楽(造形作家)、junaida(画家)、ヨシタケシンスケ(絵本作家)、菱川勢一(映像作家)、手塚貴晴(手塚建築研究所)

ドイツの詩人・作家のエーリヒ・ケストナー(1899-1974)による名作絵本『動物会議』をテーマに、8人のアーティストによる作品などを紹介する展覧会が東京で始まる。

1949年に出版された『動物会議』は、戦争を止めようとしない愚かな人間を痛烈に批判する物語。

展覧会では、ケストナーと組んでさまざまな絵本を制作した挿絵画家、ヴァルター・トリアー(1890-1951)による複製原画を展示。

また、ケストナーの物語を8つの場面に分けて、現代のアーティストがリレー形式で現代版「動物会議」を制作。

植田楽(造形作家)、梅津恭子(ぬいぐるみ作家)、鴻池朋子(現代美術家)、junaida(画家)、秦直也(イラストレーター)、菱川勢一(映像作家)、村田朋泰(アニメーション作家)、ヨシタケシンスケ(絵本作家)による作品が紹介される。

「どうぶつかいぎ展」はPLAY! MUSEUM(東京・立川市)で2022年2月5日(土)~4月10日(日)に開催。入館料は一般 1,500円など。未就学児は無料。

PLAY! MUSEUM「どうぶつかいぎ展」会場
PLAY! MUSEUM「どうぶつかいぎ展」会場

PLAY! MUSEUM「どうぶつかいぎ展」会場
PLAY! MUSEUM「どうぶつかいぎ展」会場

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PLAY! MUSEUM「どうぶつかいぎ展」会場
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