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三井記念美術館で、3年ぶりに「三井家のおひなさま」
(掲載日時:2023年2月10日)

三井記念美術館「三井家のおひなさま」会場
三井記念美術館「三井家のおひなさま」会場

三井家の夫人や娘が大切にしてきたひな人形やひな道具を一堂に公開する展覧会が、東京で開催される。

北三井家十一代・三井高公の一人娘である浅野久子のひな飾りは、京都の丸平大木人形店・五世大木平藏が特別に製作した、幅3メートルにおよぶ豪華なもの。

北三井家十代・三井高棟夫人の苞子の旧蔵品であるおひなさまは、実家の旧富山藩主前田家から伝わったものなど、さまざまな年代や種類のひな人形、ひな道具を含んでいる。

会場の三井記念美術館では例年この時期にひな人形・ひな飾りが公開されていたが、コロナ禍の影響もあり、3年振りの公開となる。

あせて展示室6と7では「特集展示 近年の寄贈品 ―絵画・工芸・人形など―」として、同美術館に近年寄贈された作品の中から、水野年方の版画「三井好みついごのみ 都のにしき」全13枚など、主だったものが展示される。

「三井家のおひなさま」は2023年2月11日(土・祝)~4月2日(日)に開催。入館料は一般 1,000円など。


三井記念美術館「三井家のおひなさま」会場
三井記念美術館「三井家のおひなさま」会場

三井記念美術館「三井家のおひなさま」会場
三井記念美術館「三井家のおひなさま」会場

三井記念美術館 「特集展示 近年の寄贈品 ―絵画・工芸・人形など―」会場
三井記念美術館 「特集展示 近年の寄贈品 ―絵画・工芸・人形など―」会場

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