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絵本作家エドワード・ゴーリーの不思議な世界へ ー 渋谷区立松濤美術館
(掲載日時:2023年4月7日)

渋谷区立松濤美術館「エドワード・ゴーリーを巡る旅」会場
渋谷区立松濤美術館「エドワード・ゴーリーを巡る旅」会場

アメリカの絵本作家、エドワード・ゴーリー(1925‒2000)の作品を紹介する展覧会が、東京で開催される。

ゴーリーは絵本のほか、挿絵や舞台衣装のデザイン、ポスターなどで、多彩な才能を発揮。

不思議な世界観とモノトーンの緻密な線描から世界的に活躍し、その作品は多くのファンに愛されている。

日本でも近年「うろんな客」や「不幸な子供」などの絵本が紹介され、人気を博している。

展覧会では、ゴーリーの記念館「ゴーリーハウス」で開催されてきた企画展を再構成。「子供」「不思議な生き物」「舞台芸術」などのテーマを軸に、約250点の作品を紹介する。

「エドワード・ゴーリーを巡る旅」は、渋谷区立松濤美術館で2023年4月8日(土)~6月11日(日)に開催。入館料は一般 1,000円など。


渋谷区立松濤美術館「エドワード・ゴーリーを巡る旅」会場
渋谷区立松濤美術館「エドワード・ゴーリーを巡る旅」会場

渋谷区立松濤美術館「エドワード・ゴーリーを巡る旅」会場
渋谷区立松濤美術館「エドワード・ゴーリーを巡る旅」会場

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世界で人気を博している絵本作家、エドワード・ゴーリーを紹介する展覧会
子供や不思議な生き物をテーマにした独創的な世界観と、モノトーンの線描
挿絵や舞台衣装のデザイン、演劇やバレエのポスターなど多彩な才能を発揮
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