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「日本のゴッホ」山下清の歩みを総覧 ― SOMPO美術館で大回顧展
(掲載日時:2023年6月23日)

SOMPO美術館「生誕100年 山下清展 ― 百年目の大回想」会場
SOMPO美術館「生誕100年 山下清展 ― 百年目の大回想」会場

昭和の時代に「日本のゴッホ」とも呼ばれた放浪の天才画家、山下清(1922-1971)の画業と人生を振り返る大規模な展覧会が、東京で始まる。

山下清は東京・浅草生まれ。知的障害児のための救護施設「八幡学園」で貼絵を修得。

驚異的な記憶力と集中力を併せもち、旅先で見た風景を正確に思い出して紙片を緻密に貼り合わせていく、超絶技巧的な貼絵を生み出した。

生誕100年を記念する本展では、代表的な貼絵の作品に加えて、子供時代の鉛筆画や後年の油彩、陶磁器、ペン画などを展示。

49歳で逝去するまで個性的な創作活動を続けた、山下清ならではの作品世界を総覧する。

「生誕100年 山下清展 ― 百年目の大回想」は、SOMPO美術館で2023年6月24日(土)~9月10日(日)に開催。入館料は一般 1,400円など。


SOMPO美術館「生誕100年 山下清展 ― 百年目の大回想」会場
SOMPO美術館「生誕100年 山下清展 ― 百年目の大回想」会場

SOMPO美術館「生誕100年 山下清展 ― 百年目の大回想」会場
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放浪の天才画家・山下清。生誕100年を記念し画業と人生を振り返る展覧会
旅先で見た風景を正確に思い出し、紙片を緻密に貼り合わせる超人的な技法
代表的な貼絵に加え後年の油彩、陶磁器、ペン画など約190点の作品を展示
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