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「色」をテーマに館蔵品を紹介 ― 国立歴史民俗博物館
(掲載日時:2024年3月11日)

国立歴史民俗博物館「歴博色尽くし」会場
国立歴史民俗博物館「歴博色尽くし」会場

千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館で、「色」をテーマに館蔵品を紹介する展覧会が開催される。

「色」を大きな意味でとらえ、赤、黄、青…などといった「いろ」だけでなく、素材のもつ質感や微細な構造がかもす「つや」、そしてそれらの組み合わせがつくる「かたち」までを含めて考察。

のちに文化庁の選定保存技術「建造物彩色」の保持者に認定された山崎昭二郎による「醍醐寺五重塔彩色模型」を初めて展示。

着物の注文見本に見る“男物”と“女物”や、疱瘡絵と開化絵という二種の「赤い」錦絵など、特徴的な「いろ・つや・かたち」をもつ館蔵資料を取り上げ、歴史学・考古学・民俗学・自然科学の観点から展示・解説する。

「歴博色尽くし」は2024年3月12日(火)~5月6日(月・休)、国立歴史民俗博物館で開催。観覧料は一般 1,000円など。

国立歴史民俗博物館「歴博色尽くし」会場
国立歴史民俗博物館「歴博色尽くし」会場

国立歴史民俗博物館「歴博色尽くし」会場
国立歴史民俗博物館「歴博色尽くし」会場

国立歴史民俗博物館「歴博色尽くし」会場
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