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年末年始のお楽しみ、国宝「雪松図屏風」が登場 ― 三井記念美術館
(掲載日時:2024年11月22日)

三井記念美術館 「唐ごのみ 国宝 雪松図と中国の書画」会場
三井記念美術館 「唐ごのみ 国宝 雪松図と中国の書画」会場

東京都内にある三井記念美術館で、国宝《雪松図屏風》の展示がはじまる。

《雪松図屏風》は、18世紀に活躍した絵師・円山応挙による代表作。紙の白と水墨の黒のみで雪を被った松を表現した応挙唯一の国宝作品として知られており、毎年、年末年始に限り同館で展示されている。

会場では《雪松図屏風》と同様、歴代にわたり三井家に伝わってきた中国の絵画や書、それらに倣って日本で描かれた作品を紹介。

9代当主・高堅が収集した中国の古拓本の名品も並ぶ。

今回の展覧会は、東京国立博物館、台東区立書道博物館にて開催される「拓本のたのしみ」(2025年1月4日〜3月16日)との連携展示。古拓本の一部も展示される。

「唐ごのみ 国宝 雪松図と中国の書画」は三井記念美術館で、2024年11月23日(土・祝)〜2025年1月19日(日)に開催。入館料は一般1,200円など。


三井記念美術館 「唐ごのみ 国宝 雪松図と中国の書画」会場
三井記念美術館 「唐ごのみ 国宝 雪松図と中国の書画」会場

三井記念美術館 「唐ごのみ 国宝 雪松図と中国の書画」会場
三井記念美術館 「唐ごのみ 国宝 雪松図と中国の書画」会場

三井記念美術館 「唐ごのみ 国宝 雪松図と中国の書画」会場
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