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日韓の現代美術家、計12人を紹介 ── 国立新美術館で「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋 ─ 日本と韓国の作家たち」
(掲載日時:2015年7月28日)

ヤン・ジョンウク《あなたと私の心は誰かの考え》2015
2015年7月28日(火)、東京・港区の国立新美術館で「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋 ─ 日本と韓国の作家たち」のプレス向け内覧会が開催された。
2008年から開催されている「アーティスト・ファイル」展は、現在活躍している現代美術家を個展の集合体の形で紹介するグループ展。
2年ぶりの開催となる今回は、アジアを代表する美術館のひとつである韓国国立現代美術館との共同企画で、日本と韓国の作家6人づつ、計12人を紹介。国立新美術館での展示の後、韓国国立現代美術館(果川館)に巡回する。
出展作家はイム・フンスン、キ・スルギ、小林耕平、イ・ヘイン、イ・ソンミ、イ・ウォノ、南川史門、百瀬文、手塚愛子、冨井大裕、ヤン・ジョンウク、横溝静の各氏。
「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋 ─ 日本と韓国の作家たち」は国立新美術館 企画展示室2Eで、2015年7月29日(水)~10月12日(月・祝)に開催。観覧料は一般 1,000円、大学生 500円。
国立新美術館「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋 ─ 日本と韓国の作家たち」の取材レポートはこちら
発信:インターネットミュージアム
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