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日韓の半跏思惟像、同時展示が実現 ── 東京国立博物館
(掲載日時:2016年6月20日)
東京国立博物館「特別展「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」」

2016年6月20日(月)、東京・台東区の東京国立博物館で「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」のプレス向け内覧会が開催された。

左足を踏み上げ、その膝の上に右足を組んで座り、右手は頬を添えて思案する半跏思惟像(はんかしゆいぞう)の、日韓両国の国宝1体づつを、同じ展示室で紹介する企画。

半跏思惟像はインドで生まれ、中国、朝鮮半島、日本へと伝来。日本や朝鮮半島では6世紀から8世紀の間に数多く作られた。

展覧会では、奈良県 中宮寺門跡蔵の国宝《半跏思惟像》と、韓国国立中央博物館蔵の韓国国宝78号《半跏思惟像》を同時に展示。古代から続く両国の深い交流を展観する。

特別展「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」は東京国立博物館で、2016年6月21日(火)~7月10日(日)に開催。観覧料は一般 1,000円、大学生 700円、高校生 400円(中学生以下は無料)。前売りはそれぞれ100円引きで2016年6月20日(月)23:59まで発売。

「特別展「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」」のチケットはこちらiconicon

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発信:インターネットミュージアム

東京国立博物館 施設詳細ページ
「特別展「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」」情報ページ
「特別展「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」」公式ページ
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