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人間と環境のつながりを考える展覧会 ― 水戸芸術館で「道草展」
(掲載日時:2020年8月28日)


水戸芸術館 現代美術ギャラリー「道草展:未知とともに歩む」  ロイス・ワインバーガーの作品

水戸芸術館で、6組のアーティストの作品を通して、人間と環境のつながりを考える展覧会「道草展:未知とともに歩む」が始まる。

出展作家はロイス・ワインバーガー、露口啓二、ロー・ヨクムイ(羅玉梅)、ミックスライス、ウリエル・オルロー、上村洋一。

異常気象や環境汚染など、人間の営みが環境に与える影響はその在り方を問われる重大な局面を迎え、政治や経済に対して積極的な対策を求める声が世界各地で上がるなか、植物への関心やフィールドワークから生まれた現代美術作品を展示。

さらに、人間と環境のつながりの「これから」を、参加者とともに想い描く関連プログラムを実施。気候変動適応に関する資料室や講座の開設など、体験や対話を通した双方向的な学びから、一人ひとりが地球規模の問題や共存社会を思考する機会をつくる。

「道草展:未知とともに歩む」は水戸芸術館 現代美術ギャラリーで2020年8月29日(土)~11月8日(日)に開催。入場料は一般 900円、高校生以下・70歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名はは無料。


関連サイト:水戸芸術館 現代美術ギャラリー「道草展:未知とともに歩む」公式サイト

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