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レポート
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岡本神草の時代展
千葉市美術館 | 千葉県
ようこそ、デロリ系へ。
大正~昭和にかけて、京都画壇で独特の女性像を描いた岡本神草(1894~1933)。現在まで伝わる作品は多くありませんが、代表作《口紅》をはじめとした個性的な作品は、今でも強烈な輝きを放っています。京都から笠岡(岡山県)と巡回した展覧会が、千葉市美術館へ。東日本では唯一の開催です。
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(左から)岡本神草《「白河の花売娘」草稿》大正5(1916)年 / 岡本神草《吉彌》大正5(1916)年 / 岡本神草《女二態》大正5(1916)年 すべて京都国立近代美術館

(左から)岡本神草《藤の花》大正4-6(1915-17)年頃 / 岡本神草《秋の野》大正4-6(1915-17)年頃 ともに京都国立近代美術館

(左から)岡本神草《「口紅」草稿》大正7(1918)年 / 岡本神草《「春雨のつまびき」草稿3》大正6(1917)年 ともに京都国立近代美術館

(左から)岡本神草《拳を打てる三人の舞妓》(未成)大正8(1919)年 / 岡本神草《拳を打てる三人の舞妓の習作》大正9(1920)年 ともに京都国立近代美術館

(左から)岡本神草《五女遊戯》(未完)大正13(1924)年 / 岡本神草《骨牌を持てる半裸女》大正12(1923)年 ともに京都国立近代美術館

(左から)丸岡比呂史《夏の苑》大正末期 / 福田平八郎《少女》大正6(1917)年 / 福田平八郎《納涼》大正7(1918)年頃 すべて京都国立近代美術館

(左から)梶原緋佐子《赤前掛》大正5(1916)年頃 / 梶原緋佐子《唄へる女》大正8(1919)年頃 / 梶原緋佐子《曲芸師の少女》大正11(1922)年 すべて京都国立近代美術館

(左から)梥本武雄《化粧》大正11(1922)年 山口県立美術館(展示期間:5/30~6/17) / 稲垣仲静《太夫》大正8(1919)年頃 京都国立近代美術館
| 会場 | |
| 会期 | 2018年5月30日(水)~7月8日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 午前10時-午後6時 (入場は午後5時30分まで) 金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は午後7時30分まで) |
| 休館日 | 6月4日(月)、6月18日(月)、7月2日(月) |
| 住所 | 千葉県千葉市中央区中央3-10-8 |
| 電話 | 043-221-2311 |
| 公式サイト | http://www.ccma-net.jp/ |
| 料金 | 一般 1,000(800)円/大学生 700(560)円 ※( )内は20名以上の団体料金、および、きもの割引料金 ※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 |
| 展覧会詳細 | 岡本神草の時代展 詳細情報 |
