岡本神草の時代展

千葉市美術館 | 千葉県

大正から昭和にかけての京都画壇で特異な女性像を描き続けた日本画家・岡本神草(1894-1933)の、首都圏では初となる回顧展。 岡本は寡作で知られたうえに、38歳の若さで亡くなったため、同展では数少ない本画を可能な限り集め、素描や、下図、資料類約100点ほどを加えてその画業を紹介すると同時に、甲斐庄楠音など同時代に競い合った作家達の作品および、師にあたる菊池契月の作品などが展示されます。
会期
2018年5月30日(We)〜7月8日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時-午後6時 (入場は午後5時30分まで)
金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は午後7時30分まで)
料金
一般 1,000(800)円/大学生 700(560)円

※( )内は20名以上の団体料金、および、きもの割引料金
※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日
6月4日(月)、6月18日(月)、7月2日(月)
公式サイトhttp://www.ccma-net.jp/
会場
千葉市美術館
住所
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
043-221-2311
岡本神草の時代展
岡本神草の時代展のレポート
岡本神草の時代展
岡本神草の時代展
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ようこそ、デロリ系へ。
大正~昭和にかけて、京都画壇で独特の女性像を描いた岡本神草(1894~1933)。現在まで伝わる作品は多くありませんが、代表作《口紅》をはじめとした個性的な作品は、今でも強烈な輝きを放っています。京都から笠岡(岡山県)と巡回した展覧会が、千葉市美術館へ。東日本では唯一の開催です。
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