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レポート
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スペインの現代写実絵画 ― MEAM
ホキ美術館 | 千葉県
写実の母国から、59点が来日
写実絵画の殿堂、ホキ美術館が新たなステップへ。2010年の開館以来、所蔵作品を中心とした展覧会を開催してきましたが、今回はじめて、海外美術館のコレクションを紹介する展覧会が開催される事になりました。写実の分野では日本と双璧といえるスペインから、59作品が来日しています。
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(左から)ゴルチョ(ミゲル・アンヘル・マヨ)《眠らない肖像》2007年 / ヘスス・マリア・サエス・デ・ヴィクニャ《MOAB(大規模爆風爆弾兵器)を待ちながら》2017年

(左から)エドゥアルド・ナランホ《ピアスをつけた若い女性》2006年 / アントニオ・カソルラ《ヌード》2005年

(左から)アマヤ・コルバチョ・マルティン《ルシアひとり》2015年 / フアン・バウティスタ・ニエト《部屋》2007年

(左から)ミケル・アルサバル《危機》2009年 / ギリェルモ・セダノ《雪の道》2008年

(左から)ハビエル・トリセス《カラ・コンタ・イビザ》2006年 / カルロス・マリフアン《シロ》2009年

(左から)ホルヘ・アバッド-ハイメ・デ・アラゴン《座っている女》2015年 / アントニオ・デ・アビラ《黄色いバラⅡ》2010年

(左から)マヌエル・ウエルタス・トレホン《そしてひとつ、光と微光の間》2005年 / フランシスコ・カリリョ・クルス《休息するアルベルト》2006年

(左から)ペドロ・デル・トロ《静寂のグランピア》2006年 / ファウスト・マルティン《食後のひととき》2017年

(左から)マルガリータ・クエスタ・パミエス《プラドへのオマージュ》1987年 / キケ・メアナ《マリナとマイルス》2017年
| 会場 | |
| 会期 | 2019年5月17日(金)~9月1日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:30 (入館は閉館の30分前まで) 【レストラン】 ランチ:11:30~14:30 ディナー:17:30~ (月曜日はディナー休み。要予約) |
| 休館日 | 火曜日(ただし、8月13日は開館)、8月21日(水) |
| 住所 | 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15 |
| 電話 | 043-205-1500 |
| 公式サイト | http://www.hoki-museum.jp/ |
| 料金 | 一般 1,800円 / 大・高校生・65歳以上 1,300円 / 中学生 900円 ※小学生以下は無料(ただし、保護者1人につき子ども2人まで) |
| 展覧会詳細 | スペインの現代写実絵画 ― MEAM 詳細情報 |