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レポート
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クリスチャン・ボルタンスキー ― Lifetime
国立新美術館 | 東京都
逃れようがない、日常的な「死」
ポートレート、電球、衣類…。モチーフを組み合わせて、集団や個人の記憶、そして宗教や死にまつわる作品を発表してきたクリスチャン・ボルタンスキー(1944-)。独特の世界は高く評価され、現代のアートシーンを代表する美術家のひとりです。日本では過去最大規模の展覧会が、国立新美術館で開催中です。
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(手前)《青春時代の記憶》2001年

《ヴェロニカ》1996年

《幽霊の廊下》2019年

(左から)《死んだスイス人の資料》1990年 / 《聖遺物箱(プーリム祭)》1990年

《三面記事》2000年

(下中央)《モニュメント》1986年 / (上)《皺くちゃのモニュメント》1985年

《黄昏》2015年

《その後》2013年
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室2E |
| 会期 | 2019年6月12日(水)~9月2日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | <企画展> 10:00~18:00 ※当面の間、夜間開館は行いません。 ※入場は閉館の30分前まで <公募展> 10:00~18:00 ※美術団体によって、異なる場合があります。 ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 火曜日 |
| 住所 | 東京都港区六本木7-22-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://boltanski2019.exhibit.jp |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円、高校生 800(600)円 / 中学生以下は入場無料 ※ 障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料 ※ ( )内は前売券および20名以上の団体料金 |
| 展覧会詳細 | クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime 詳細情報 |