IM
レポート
蔦重ワールドをお持ち帰り!グッズで味わう江戸の粋 ― 「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(グッズ)
東京国立博物館 | 東京都

2025年4月22日(火)~6月15日(日)、東京国立博物館で開催中の特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」。江戸の出版界で革命を起こした蔦屋重三郎の仕事を通して、18世紀末の江戸カルチャーをひもとく展覧会です。その世界観、見て終わりじゃもったいない!展覧会の余韻をもっと楽しめる、ユニークで魅力的なグッズをご紹介します(価格は全て税込み)。


オフィシャルショップ
オフィシャルショップ


「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」ぬいぐるみ(大) 

編集部イチオシはこちら。東洲斎写楽の名作、重要文化財「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」がそのまんまぬいぐるみに!全高約60cmの存在感で、お部屋のインテリアにもおすすめです。7,480円


「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」ぬいぐるみ(大)
「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」ぬいぐるみ(大)


「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」フィギュア 

“三代目大谷鬼次の江戸兵衛好き”には、フィギュアもおすすめ。360度どこから見ても格好いい。ハイクオリティな逸品でお部屋に彩りを添えませんか。8,800円(アクリルケースは別売り)。


「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」フィギュア
「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」フィギュア


弁当箱 

「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」は木目調のデザインのおべんとう箱になって登場。便利な仕切り板や中ブタもあり、汁物・匂いを防いでくれます。これからの季節、ピクニックのお供にすれば、人気者になること間違いなし!2,800円


弁当箱
弁当箱


和綴じ本ぬいぐるみ 

「本をまくらに休まりたい…!」そんな願望(?)を叶えてくれる、ぬくもり系ぬいぐるみ。黄表紙『見徳一炊夢』がモチーフです。9,350円


和綴じ本ぬいぐるみ
和綴じ本ぬいぐるみ


特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」公式図録 

江戸のメディア王・蔦屋重三郎が手がけた名作がぎっしり詰まった一冊。浮世絵や黄表紙、洒落本など全258点を収録。NHK大河ドラマ「べらぼう」のセット風景写真も掲載。表紙は黄表紙に和綴じ紐風の模様で、蔦重の世界観をたっぷり楽しめます。3,300円


特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」公式図録
特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」公式図録


蔦屋重三郎に捧ぐグラノーラ 

お土産にも丁度いい、おしゃれなグラノーラは1,987円。香ばしいきな粉と甘酒、有機デーツ、亜麻仁の入ったナッツたっぷりで、朝ごはんや小腹がすいたときにもぴったり


蔦屋重三郎に捧ぐグラノーラ
蔦屋重三郎に捧ぐグラノーラ


お猪口 

浮世絵の女性が、凛と佇むお猪口。日本酒を楽しむ優美なひとときに、あるいは小物入れやインテリアとしてもおすすめの一品です。1,430円


お猪口
お猪口


ポッピン缶 

グルテンフリーの米このお煎餅(いちごミルク風味)も販売。食べた後も、可愛い缶は入れ物やインテリアとして活用できます。10枚入 1,430円


ポッピン缶
ポッピン缶


耕書堂ブックカバーセット 

どこか懐かしい書店の書皮をイメージした、文庫サイズのブックカバーセット。気分で選べる5種類入り。1,000円


耕書堂ブックカバーセット
耕書堂ブックカバーセット


耕書堂タオル 

もしも耕書堂が現代にあったなら?という妄想から生まれた、屋号入りのご挨拶タオル。大河好きの方への、ちょっとしたギフトにも。500円


耕書堂タオル
耕書堂タオル


金太郎どんぶり 

どんぶりの中に金太郎!?喜多川歌麿の錦絵「山姥と金太郎 盃」に登場する金太郎が、どんぶりの底で待ってます。一緒にご飯、いかがですか?3,700円


金太郎どんぶり
金太郎どんぶり


蔦重展×WALNUT オリジナルグッズ 

イラストレーターWALNUTさんとのコラボが実現!旅と日常からインスピレーションを得た、どこかほっこりするアイテムたちも登場しています。PVCケースは935円、アクリルキーホルダーは825円など。

蔦重展×WALNUT オリジナルグッズ
蔦重展×WALNUT オリジナルグッズ

蔦重展×WALNUT オリジナルグッズ
蔦重展×WALNUT オリジナルグッズ


ご紹介している商品は、在庫状況により品切れや販売終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場
東京国立博物館 平成館
会期
2025年4月22日(Tu)〜6月15日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分 ~ 午後5時
*毎週金・土曜日、5月4日(日・祝)、5日(月・祝)は午後8時まで開館
*入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日、5月7日(水) *ただし、4月28日(月)、5月5日(月・祝)は開館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
電話 050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
公式サイト https://tsutaju2025.jp/
料金
【当日券】
一般 2,100円
大学生 1,300円
高校生 900円
展覧会詳細 特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」 詳細情報
このレポートに関連する特集
2025年 春のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 東京版 ― [3月・4月・5月]
大河ドラマでも話題の蔦重に焦点を当てた展覧会は東京国立博物館。サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館を比較しながら見る「どこみる展」など、2025年3月~4月に全国で東京するおすすめ展覧会をご紹介。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ