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レポート
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画家が見たこども展
三菱一号館美術館 | 東京都
こどもに戻ろう
【6月9日(火)~再開】19世紀末、パリで起きた芸術運動の一つである「ナビ派」。公園や庭などの自然の光景と生き生きとした人々を主題として描いた画家たち。その中でも、「こども」に焦点をあてた展覧会が三菱一号館美術館で開催中です。
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(左から)アリスティード・マイヨール《若い少女の胸像》1891年頃 マイヨール美術館蔵 / アリスティード・マイヨール《若い少女の横顔》 1891年 個人蔵

(左から)ポール・マテイ 《室内の子どもと女性》 1890年頃 オルセー美術館蔵 / モーリス・ブーテ・ド・モンヴェル《ブレのベルナールとロジェ》1883 年 オルセー美術館蔵

フェリックス・ヴァロットン 《罪と罰》 1901年刊行 三菱一号館美術館蔵

ピエール・ボナール 《乳母たちの散歩、辻馬車の列》 1897年 ボナール美術館蔵 / (右)ピエール・ボナール 《学童》1900年 ボナール美術館蔵

(左から)アルフレド・ミュラー 《ピクニック》 1903年 個人蔵 / アルフレド・ミュラー 《踏切(四輪車》1903年 個人蔵 / エドゥアール・ヴュイヤール 《公園にて、麦わら帽子》 1891年 個人蔵

会場風景

(左から)モーリス・ドニ 《サクランボを持つノエルの肖像》1899年 個人蔵 / アリスティード・マイヨール《母と子》 1896年 個人蔵 / アリスティード・マイヨール《リュシアンの肖像》 1896年 マイヨール美術館蔵

(左から)ピエール・ボナール《コダック・カメラを持つヴァイヤールとルネ》 1900年春 ボナール美術館蔵 / ピエール・ボナール《犬を抱きしめる後ろ向きのルネ》 1898年 ボナール美術館蔵 / ピエール・ボナール《水浴》 1903年 ボナール美術館蔵

(左から)ピエール・ボナール 《雄牛と子ども》1946年 個人蔵 / エール・ボナール《大装飾画、街路風景》1905年頃 個人蔵
| 会場 | |
| 会期 | 2020年2月15日(土)~9月22日(火・祝) 会期終了 |
| 開館時間 | 10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時 ※10/5より開館時間が変更になりました。 ※いずれも最終入館は閉館30分前まで |
| 休館日 | 月曜休館(ただし、祝日・振替休日の場合はその翌日) |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-6-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://mimt.jp/kodomo/ |
| 料金 | 一般 1,700円 / 高校・大学生 1,000円 / 小・中学生 無料 |
| 展覧会詳細 | 画家が見たこども展 詳細情報 |