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レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
東京富士美術館 | 東京都
大迫力の戦闘画、果たして作者は…
レオナルド・ダ・ヴィンチによる未完の大壁画《アンギアーリの戦い》、失われてしまった壁画の威容を今に伝える極めて重要な油彩画が《タヴォラ・ドーリア》です。レオナルドによる真筆という説も囁かれる逸品が、ついに日本で公開されました。
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作者不詳(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)《タヴォラ・ドーリア》(《アンギアーリの戦い》の軍旗争奪場面)

(左から)フランチェスコ・ディ・ロレンツォ・ロッセッリに帰属《シニョリーア広場におけるサヴォナローラの処刑》 / ミケランジェロ・ブオナローティの原作に基づく《ダヴィデの頭部(石膏模造)》

(左から)クリストーファノ・デッラルティッシモ《ピエロ・ソデリーニの肖像》 / クリストーファノ・デッラルティッシモ《チェーザレ・ボルジアの肖像》

(左)アリストーティレ・ダ・サンガッロ(本名バスティアーノ・ダ・サンガッロ)《カッシナの戦い》(ミケランジェロの下絵による模写)

(左から)作者不詳(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)《左方へ向かう兜と鎧を身につけた騎兵(ピエル・ジャンパオロ・オルシーニ)》 / レオナルド・ダ・ヴィンチ(派)《戦う騎兵の習作》

(左から)フィレンツェの画家《アンギアーリの戦い》 / フィレンツェの画家《ピサの攻略》

(左から)アントニオ・テンペスタ《歩兵と騎兵の戦い》 / ピーテル・パウル・ルーベンスに帰属(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)《アンギアーリの戦い》

(左から)サルヴァトール・ローザ《戦闘》 / ルカ・ジョルダーノと工房《ホラティウス・コクレスの物語》

《タヴォラ・ドーリア》の立体復元彫刻
| 会場 | |
| 会期 | 2015年5月26日(火)~8月9日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(受付は30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし祝日の場合は開館し、翌火曜日休館 |
| 住所 | 東京都八王子市谷野町492-1 |
| 電話 | 042-691-4511 |
| 公式サイト | http://www.fujibi.or.jp/anghiari.html |
| 料金 | 大人 1,300(1,000)円/大高生 800(700)円/中小生 400(300)円/未就学児無料 ※新館常設展示室もご覧になれます ※( )内は前売券、各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか] ※土曜日は中小生無料 ※誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料[証明書をご提示下さい] ※障がい児者、付添者1名は半額[証明書をご提示下さい] |
| 展覧会詳細 | レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 詳細情報 |