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レポート
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栗木達介展 ─ 現代陶芸の鬼才
国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)東京 | 東京都
鬼才の全容を辿る、初の大規模展
既成の伝統や常識にとらわれず、やきものの素材と特質を自らの視点と思考でとらえた造形を繰り広げ、現代陶芸に対する問題意識を表してきた栗木達介(1943-2013)。「現代陶芸の鬼才」と称された栗木の歩みを振り返る展覧会が、東京国立近代美術館工芸館で開催中です。
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(左奥から)≪しろとぎんの作品 Ⅱ≫ 1974 / ≪しろとぎんの作品 Ⅰ≫ 1974

(左から)≪銀紅彩地文陶 風象 Ⅳ≫ 1987 / ≪銀紅彩地文陶 風象 Ⅵ≫ 1988(1987) / ≪銀紅彩地文陶 風象≫ 1988(1987)

(左から)≪這行する輪態≫ 1976 / ≪歩行する鞍態≫ 1976 / ≪歩行する輪態≫ 1976

(左手前から)≪あおい作品≫ 1969 / ≪横たわる形態≫ 1975 / ≪銀緑彩文陶 壺態Ⅱ≫ 1988

(左から)≪這うかたち 始源の呼び声 Ⅰ 唸≫ 1989 / ≪這うかたち 始源の呼び声 Ⅱ 嘯≫ 1989 / ≪這うかたち 始源の呼び声 Ⅲ 喁≫ 1989 / (右奥)≪碑 GENROKU≫ 1969

(左奥から)≪銀緑彩文扁壺 Ⅲ-6≫ 1988 / ≪銀彩文変壺≫ 1990(1989) / ≪銀緑彩文変壺 Ⅲ-2≫ 1988 / ≪銀緑彩文扁壺≫ 1988

(左手前から)≪黄鱗文巻弁陶≫ 1991 / ≪黄鱗文巻弁陶≫ 1991 / ≪黄鱗文巻弁花器≫ 1991

(左奥から)≪黒釉銀緑彩直弧文弓型大皿≫ 1981 / ≪黒釉銀緑紋長円皿≫ 1981 / ≪黒釉銀緑彩直弧文方皿≫ 1980

(右手前)≪形を離れる帯模様 Ⅱ≫ 1996
| 会場 | |
| 会期 | 2015年10月8日(木)~12月13日(日) 会期終了 |
| 休館日 | 月曜日(ただし10月12 日、11月23 日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火) |
| 住所 | 東京都千代田区北の丸公園1-1 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/kurikitatsusuke/ |
| 料金 | 一般 700(450)円/大学生 400 (200)円 ※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。 ※( )内は20名以上の団体料金およびキャンパスメンバーズ特典料金。 ※入館の際に学生証、運転免許証等の年齢のわかるもの、障害者手帳をご提示ください。 |
| 展覧会詳細 | 栗木達介展―現代陶芸の鬼才 詳細情報 |