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レポート
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志村ふくみ ─ 母衣(ぼろ)への回帰 ─
京都国立近代美術館 | 京都府
60年の創作を総覧
草木から抽出した自然染料で糸を染める「草木染め」の第一人者、志村ふくみ(1924-)さん。同じ植物で染めても、いつも同じ色になるとは限らないという奥深い世界で、60年にわたり創作を続けています。活動初期の作品から新作まで一堂にした展覧会が、京都国立近代美術館から始まりました。
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(左から)《三部作 蘆刈》2015年 / 《三部作 雪炎》2015年 / 《三部作 青湖》2015年

《母衣曼荼羅》2016年

色とりどりの作品が並ぶ

《光の徑》2014年

《小裂帖(夏)》2012年

《雛形(模様)》2006年

(左から)《フローラ》2014年 / 《風露》2000年 / 《流砂》2008年

会場後半は、新しい作品から古い作品の順で展示されている

(左から)《秋霞》1959年 / 富本憲吉《色絵金彩羊歯模様大飾壺》1960年 / 《鳰の湖》1959年
| 会場 | |
| 会期 | 2016年2月2日(火)~3月21日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00、金曜・土曜日は~20:00 ※入館は閉館30分前まで ※開館時間、休館日は臨時に変更する場合があります |
| 休館日 | 毎週月曜日 ※ただし、3月21日(月・祝)は開館 |
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町 |
| 電話 | 075-761-4111 |
| 公式サイト | http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2015/411.html |
| 料金 | 一般 900(600)円/大学生 500(250)円 ※高校生・18歳未満は無料 ※()内は20名以上の団体料金 ※心身に障がいのある方と付添者1名は無料。 (入館の際に証明できるものをご提示ください) ※本料金でコレクション展もご覧いただけます。 |
| 展覧会詳細 | 志村ふくみ ―母衣(ぼろ)への回帰― 詳細情報 |