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レポート
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企画展示「身体をめぐる商品史」
国立歴史民俗博物館 | 千葉県
発見された伝統
明治維新で近代化と欧米化が始まった日本。工業化が進み、流通網が発達した明治末期になると、ファッションや化粧品などの身近な商品や、健康や衛生への関心など、身体に関わる意識や習慣も変化していきました。商品や広告などを通じて、生活文化の変容を考察する展覧会が、国立歴史民俗博物館で開催中です。
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《子宝》子供の成長を記録するアルバムで、装丁は杉浦非水

第1章「百貨店の誕生と身体の商品化」

(右)《淀川風景模様着物》

(左手前)《五十三次ニ因ム模様 三(複製)》

(左から)《竹スキー》《竹スケート》《下駄スケート》

「歯磨・ハブラシの変遷」

(左から)《クラブ全身クリーム クラブ乳液 ポスター》《クラブ白粉 クラブ固練白粉 ポスター》

(左から)《応援ファンデーション ポスター》モデルは倍賞美津子 / 《オランジュ・デ・キドル ポスター》モデルは宮沢りえ
| 会場 | |
| 会期 | 2016年10月18日(土)~12月18日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) (3~9月) 9:30~16:30(入館は16:00まで) (10~2月) |
| 休館日 | 月曜日(休日の場合は翌日が休館日となります) |
| 住所 | 千葉県佐倉市城内町117番地 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html |
| 料金 | 一般:830(560)円 / 高校生・大学生:450(250)円 / 小・中学生:無料 /( )内は20名以上の団体 ※総合展示もあわせてご覧になれます。 ※毎週土曜日は高校生は入館無料です。 |
| 展覧会詳細 | 身体をめぐる商品史 詳細情報 |