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レポート
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クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―
渋谷区立松濤美術館 | 東京都
幻想的な世界観、アジア初の回顧展
一卵性双生児の映像作家、クエイ兄弟(スティーブン・クエイとティモシー・クエイ)。「ストリート・オブ・クロコダイル」(1986年)をはじめ、独自の世界観に彩られた幻想的な人形アニメーションは高く評価され、日本でもカルト的な人気を誇っています。アジア初の本格的な回顧展が、渋谷区立松濤美術館に巡回してきました。
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デコール(部分)《仕立て屋の店内》

(左から)《拷問》 / 《切断手術を受けても意欲的な人のための自転車コース》

(左から)《無題(赤い断片上のフードを被った男性像)》 / 《無題(ベンチの上の分割された肉体)》

(左から)ユゼフ・ムロシュチャク ワルシャワ・オペレッタ劇場『乞食学生』 / ロマン・チェスレーヴィチ ワルシャワ国立オペラ劇場 ダッラピッコラ『囚人』 ※ともに参考出品

デコール《この名付け難い小さなほうき》

デコール《彼らは自分たちが孤独だと思っている》

(左から)デコール《樵》 / デコール《仮面》

(左)アニマトロニクス・パペット《女の子》 / (右下)パペット《うさぎ》

デコール《BBC2のアイデント》
| 会場 | |
| 会期 | 2017年6月6日(火)~7月23日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 特別展期間中:午前10時~午後6時(金曜のみ午後8時まで) 公募展・小中学生絵画展・サロン展期間中:午前9時~午後5時 最終入館はいずれも閉館30分前までです。 |
| 休館日 | 6月12日(月)、19日(月)、26日(月)、7月3日(月)、10日(月)、18日(火) |
| 住所 | 東京都渋谷区松濤2-14-14 |
| 電話 | 03-3465-9421 |
| 公式サイト | http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/173quay/ |
| 料金 | 一般1000円(800円)、大学生800円(640円)、 高校生・60歳以上500円(400円)、小中学生100円(80円) ※( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料 ※土・日曜日、祝休日及び夏休み期間は小中学生無料 ※毎週金曜日は渋谷区民無料 ※障がい者及び付添の方1名は無料 |
| 展覧会詳細 | クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム― 詳細情報 |