クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―

渋谷区立松濤美術館 | 東京都

『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱しかしどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生んだクエイ兄弟(1947年~)。カルト的な人気を誇る彼ら一卵性双生児は、米国に生まれ、英国・ロンドンに渡り、映画、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍しています。クエイ兄弟の初期イラストから、アニメの舞台装置のデコールまで、その独自の美的世界を形づくった秘密に迫るアジア初の本格的回顧展です。
会期
2017年6月6日(Tu)〜7月23日(Su)
会期終了
開館時間
特別展期間中:午前10時~午後6時(金曜のみ午後8時まで)
公募展・小中学生絵画展・サロン展期間中:午前9時~午後5時
最終入館はいずれも閉館30分前までです。
料金
一般1000円(800円)、大学生800円(640円)、
高校生・60歳以上500円(400円)、小中学生100円(80円)
 ※( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
 ※土・日曜日、祝休日及び夏休み期間は小中学生無料
 ※毎週金曜日は渋谷区民無料
 ※障がい者及び付添の方1名は無料
休館日
6月12日(月)、19日(月)、26日(月)、7月3日(月)、10日(月)、18日(火)
公式サイトhttp://www.shoto-museum.jp/exhibitions/173quay/
会場
渋谷区立松濤美術館
住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
03-3465-9421
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幻想的な世界観、アジア初の回顧展
一卵性双生児の映像作家、クエイ兄弟(スティーブン・クエイとティモシー・クエイ)。「ストリート・オブ・クロコダイル」(1986年)をはじめ、独自の世界観に彩られた幻想的な人形アニメーションは高く評価され、日本でもカルト的な人気を誇っています。アジア初の本格的な回顧展が、渋谷区立松濤美術館に巡回してきました。
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