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レポート
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生誕110年記念 漆の画家 太齋春夫展
練馬区立美術館 | 東京都
戦場に散った「漆の画家」
かなりの美術ファンでも、太齋春夫(だざいはるお:1907-1944)の名前はご存じないと思います。漆の可能性を追求して絵画に活用、漆を用いた技術で特許まで取得した異才の芸術家です。志半ばで戦死した、幻の「漆の画家」を大規模に紹介する初の展覧会が、練馬区立美術館で開催中です。
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(左)《風景》制作年不詳

(左から)《母 ミキの像》制作年不詳 / 《父 熊吉の像》制作年不詳

(左から)《王子風景》1942年 / 《農婦像》制作年不詳

(左から)《花瓶の花》制作年不詳 / 《つぼを持つ少女》制作年不詳 / 六角紫水・山崎覚太郎(指導)、太齋春夫(制作)《国会議事堂の図》1939年頃

(左から)《パイワンの娘》1942年頃 / 《南方の娘》1942年頃

(左から)《模本 東大寺の丸盆》1942年 / 《盆(楓)》制作年不詳

(左から)《卵殻塗箱》制作年不詳 / 《卵殻塗箱》制作年不詳

《麦刈風景》1943年頃
| 会場 | |
| 会期 | 2017年6月9日~7月14日 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※入館は、原則として17:30まで |
| 休館日 | 月曜日 |
| 住所 | 東京都練馬区貫井1-36-16 |
| 電話 | 03-3577-1821 |
| 公式サイト | http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/ |
| 料金 | 一般300円、高校・大学生および65~74歳200円、 中学生以下および75歳以上無料、 障害者(一般)150円、障害者(高校・大学生)100円、 団体(一般)200円、団体(高校・大学生)100円 ぐるっとパスご利用の方無料(年齢等による割引の適用外になります) |
| 展覧会詳細 | 生誕110年記念 漆の画家 太齋春夫展 詳細情報 |