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レポート
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ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945
東京国立近代美術館 | 東京都
スーパーモデル体型の理由は…
「はだかを描く」という表現は、明治維新後に西欧から入ってきた手法です。現在では当たり前の表現ですが、当時は喧々諤々。刺激的な展覧会名がついた本展、明治期から1945年まで「日本のはだかの表現」の歩みを振り返ります。
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第1章「はだかを作る」より [手前] 黒田清輝《野辺》1907年/[奥]黒田がフランスで師事した、ラファエル・コラン《花月(フロレアル)》1886年

黒田清輝《智・感・情》1899年 重要文化財◇明治の人間としてはありえないプロポーション

松岡寿《女裸体立像》制作年不詳

狩野芳崖《観音/下図》1887-88年頃 重要文化財

ジョルジュ・ビゴー『日本におけるショッキング』1895年◇第4回内国勧業博覧会に出展された黒田の絵をめぐる騒動を風刺した

第2章「はだかをこわす」

[手前] 萬鉄五郎《裸体美人》1912年 重要文化財

第3章「もう一度、はだかを作る」

第3章
| 会場 | |
| 会期 | 2011年11月15日(火)~2012年1月15日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) ※金曜・土曜は20:00まで開館(入館は19:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館、ただし、展覧会によって特別に開館することがあります) 年末年始、展示替期間 |
| 住所 | 東京都千代田区北の丸公園3-1 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.momat.go.jp/ |
| 展覧会詳細 | ぬぐ絵画—日本のヌード 1880-1945 詳細情報 |
