ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道


国立国際美術館

〒 530-0005
大阪府 大阪市北区 中之島4-2-55

公式サイト

期間

2019年08月27日~2019年12月08日
 [終了まであと25日]

内容

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは絵画や建築、デザインなど、それぞれの領域を超えて新しい芸術を求めた、ウィーン独自の装飾的で煌(きら)びやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金時代を迎えます。

本展はウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く、新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版といえます。

料金

一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円 / 中学生以下 無料(要証明)

※前売券は6月24日から8月26日まで販売。企画展チケットも順次販売。詳細は本展公式ホームページまで
※( )内は前売りと20名以上の団体料金
※9月中の日曜・祝日に限り、高校生無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
※本料金で同時開催の「コレクション特集展示 ジャコメッティと Ⅱ」もご覧いただけます
※国立国際美術館では前売券の取り扱いはしておりません

【チケットの主な販売場所】
展覧会公式サイト(オンラインチケット)、ローソンチケット(Lコード:54600)、セブンチケット、チケットぴあ(Pコード:769-613)、イープラスなど。
※チケットの購入時に手数料がかかる場合があります。

休館日

月曜日(ただし9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館。翌日休館)

アクセス

○京阪電車中之島線渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
○地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅(3番出口)より西へ徒歩約10分。
○JR大阪環状線「福島」駅、東西線「新福島」駅(2番出口)より
 南へ徒歩約10分。
○JR「大阪駅前」より阪神電車「福島」駅より
 南へ徒歩約10分。
○JR「大阪駅前」より市バス53号、75号系統「田蓑橋」バス停より
 南西へ徒歩約3分。

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