パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展


渋谷区立松濤美術館

〒 150-0046
東京都 渋谷区 松濤2-14-14

公式サイト

期間

2019年12月07日~2020年01月31日
 [終了まであと1日]

内容

フランス出身の女優、サラ・ベルナール(1844*‐1923)は、19世紀半ばから20世紀初頭にかけて活躍しました。パリで女優として成功を収めた後は、ヨーロッパ諸国やアメリカなどフランス国外にも活躍の場を広げました。また、自らの一座を立ち上げ劇場経営にも携わったほか、アーティストとして彫刻作品の制作を行うなど、生涯にわたって幅広い活動を続けます。
サラは画家アルフォンス・ミュシャ(1860‐1939)や宝飾デザイナーのルネ・ラリック(1860‐1945)など、若き芸術家たちの才能をいち早く見出し、パトロンとしてその活動を庇護したことでも知られています。このようにサラはのちにアール・ヌーヴォーの旗手となる芸術家たちが大成する素地を作っただけでなく、そのデザインの成立にも深く関わった人物であったことがわかります。
本展は、サラの人生を当時の貴重な写真や肖像画、舞台衣装や装飾品のほか、ミュシャやラリックによる作品をもとに通覧する、日本初の展覧会です。また、彼女が生きたベル・エポックの時代に制作された華やかなポスター作品なども展示し、サラ・ベルナールの世界を多面的にご紹介します。

料金

一般 500(400)円 / 大学生 400(320)円 / 高校生・60歳以上 250(200)円 / 小中学生 100(80)円

※( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
※土・日曜日、祝休日は小中学生無料
※毎週金曜日は渋谷区民無料
※障がい者及び付添の方1名は無料

休館日

月曜日(ただし、1月13日は開館)、12月29日(日)~1月3日(金)、1月14日(火)

アクセス

・山手線/東急東横線/銀座線/半蔵門線 渋谷駅 下車徒歩15分
・京王井の頭線 神泉駅 下車徒歩5分
※ 駐車場は、当館および付近にもございません。

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