― リース・ミューズ7番地、アトリエからのドローイング、ドキュメント ―

【閉幕】フランシス・ベーコン

バリー・ジュール・コレクションによる

渋谷区立松濤美術館 | 東京都

20世紀を代表するイギリスの巨匠、フランシス・ベーコン(1909-1992)。画家の近所に住んでいた縁で、晩年その身の回りの世話をするようになった隣人バリー・ジュール氏は、死の直前に突然千点を超えるドキュメントを画家から託されたといいます。 そこにはベーコンが描かないと語っていたドローイング、多くの写真や複製画に直接描きこまれたイメージなどが含まれ、画家自身が生前創り上げたセルフ・イメージを覆すような資料の出現は話題となりました。本展では、このバリー・ジュール・コレクションの約130点を日本で初公開します。 ※緊急事態宣言延長を受けて、フランシス・ベーコン展は閉幕いたします。
会期
2021年4月20日(Tu)〜6月13日(Su)
会期終了
開館時間
10時~18時
毎週土曜日、日曜日、祝日および6月8日(火)~13日(日)は予約が必要です
料金
一般1000(800)円、大学生800(640)円、
高校生・60歳以上500(400)円、小中学生100(80)円
*( )内は渋谷区民の入館料
*土・日曜日、祝休日は小中学生無料
*毎週金曜日は渋谷区民無料
*障がい者及び付添の方1名は無料
休館日【4月27日~5月11日 臨時休館】、月曜日
公式サイトhttps://shoto-museum.jp/exhibitions/190bacon/
会場
渋谷区立松濤美術館
住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
03-3465-9421
【閉幕】フランシス・ベーコン
評価
【閉幕】フランシス・ベーコンのレポート
フランシス・ベーコン
フランシス・ベーコン
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20世紀を代表するイギリスの巨匠、フランシス・ベーコンの知られざる作品
隣人に渡された資料から、描かないと語っていたドローイングなどを紹介
ベーコンが創ったセルフ・イメージと相反する資料、約130点を日本初公開
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