ブダペスト国立工芸美術館名品展

ジャポニスムから アール・ヌーヴォーへ  ー 日本を夢見た ヨーロッパ工芸

山口県立萩美術館・浦上記念館 | 山口県

19世紀後半、日本の文物がヨーロッパに流入したことで熱狂を巻き起こした「ジャポニスム」は西洋の工芸品やデザインに影響を与えました。その影響は当時の西洋諸国を席巻していたアール・ヌ-ヴォー様式にも大いに見られます。ジャポニスムが流行のスタイルとなった一方、ヨーロッパ諸国の工芸美術館は日本の漆工芸や陶磁器を収集しました。ブダペスト国立工芸美術館も1872年の開館当初から日本の美術品を積極的に収集してきたのです。 本展は、日本の美術がどのようにして西洋に影響を与えたか、そして日本美術を西洋がどのように解釈したか、その歴史を辿るものです。ジャポニスムとアール・ヌーヴォーをテーマに、ブダペスト国立工芸美術館の所蔵品から、ティファニー、ガレ、ドーム兄弟などの名品とともに、ジョルナイ陶磁器製造所などハンガリーを代表する作品群を含めて約170点を紹介します。
会期
2021年4月24日(Sa)〜6月20日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00 (入場は16:30まで)
料金
一般 1,500(1,300)円
学生 1,300(1,100)円
70歳以上 1,200(1,000)円
※開催中の普通展示もご覧いただけます。
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
休館日4月26日(月) 、5月10日(月)、17日(月)、24日(月)、31日(月)、6月14日(月)
公式サイトhttps://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp
会場
山口県立萩美術館・浦上記念館
住所
〒758-0074 山口県萩市平安古町586-1
0838-24-2400
ジャポニスムから アール・ヌーヴォーへ  ー 日本を夢見た ヨーロッパ工芸
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