杉本博司 本歌取り 東下り

渋谷区立松濤美術館 | 東京都

杉本博司(1948 ~)は、和歌の伝統技法「本歌取り」を日本文化の本質的営みと捉え自身の作品制作に援用し、2022年に姫路でこの概念のもとに作品を集結させました。本展は「本歌取り 東下り」と銘打って、姫路での公開以後の新作を中心に、旧江戸の東京で展示します。そこでは現代の作品が古典作品と同調と交錯を繰り返し、写真にとどまらず、書、工芸、建築、芸能をも包み込む杉本の世界が、新たに繰り広げられます。
会期
2023年9月16日(Sa)〜11月12日(Su)
会期終了
開館時間
特別展期間中:午前10時~午後6時(金曜のみ午後8時まで)
公募展・小中学生絵画展・サロン展期間中:午前9時~午後5時
最終入館はいずれも閉館30分前までです。
料金
一般1,000円(800円)、大学生800円(640円)、
高校生・60歳以上500円(400円)、小中学生100円(80円)
※( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
※土・日曜日、祝休日は小中学生無料
※毎週金曜日は渋谷区民無料 
※障がい者及び付添の方1名は無料
休館日月曜日(ただし、9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)
公式サイトhttps://shoto-museum.jp/
会場
渋谷区立松濤美術館
住所
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
03-3465-9421
杉本博司 本歌取り 東下り
杉本博司 本歌取り 東下りのレポート
杉本博司 本歌取り 東下り
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現代美術作家、杉本博司が日本文化の本質的営みを「本歌取り」と捉え、作品を制作。会場の松濤美術館を設計した白井晟一を尊敬する杉本氏は、建物そのものを「本歌」と位置づけ建築空間と作品を融合させました。
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