ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開

セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ

アーティゾン美術館 | 東京都

19世紀末から第一次世界大戦が勃発するまでの間、フランスが平和と豊かさを享受することが出来たベル・エポックの時代、芸術を生み出す活気と自由な雰囲気に満ち溢れる中、フォーヴィスム、キュビスムなどの新しい美術が芽吹いて花咲き、やがて表現の到達点のひとつとして抽象絵画が目覚めました。その後の抽象絵画の展開は、20世紀の絵画表現を牽引し、その潮流は同時期の日本にも及びました。 この展覧会は、印象派を起点として、世紀初頭の革新的な絵画運動を経て抽象絵画が生まれ、2つの大戦を経てさらに展開していく様子を、おおよそ1960年代まで、フランスを中心としたヨーロッパ、アメリカ、そして日本の動向を中心に展観するものです。 本展では、石橋財団コレクションから新収蔵作品* 95点を含む約150点、国内外の美術館、個人コレクション等から約100点、あわせて約250点の作品を、アーティゾン美術館の全展示室を使ってご紹介いたします。
会期
2023年6月3日(Sa)〜8月20日(Su)
会期終了
開館時間
10:00ー18:00(8月11日を除く金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
料金
ウェブ予約チケット
1,800 円 ※クレジット決済のみ
当日チケット(窓口販売)2,000 円
学生無料 ※要ウェブ予約
休館日月曜日(7月17日は開館)、7月18日
会場
アーティゾン美術館
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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評価
ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開のレポート
ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開
5
19世紀末からから20世紀にかけて誕生したフォービズムやキュビスムから誕生した抽象絵画。
約250点もの作品から、抽象絵画の全体像を知ることができる展覧会。
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