ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開

セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ

みんなの感想

抽象絵画
評価
びちゃ
圧倒的な物量。印象派からセザンヌ、ゴッホを経てフォーブ、キュビズムを生み、抽象絵画の誕生、そして熱い抽象と冷たい抽象に至る流れを割とあっさりと辿っていく展示。様々な流れや関係する作家をふんだんに取り込んでいるため、作家数が多いわりに、形式やグループの説明に深さがないのは仕方ない。またコレクションが中心となることで、ポロックの誑し込みがイマイチだったり、レジェや未来派が中途半端だったりということはあるが、概ね質の良い作品が並んでいたと思う。
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