【開館記念展】

アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術

ー若冲からウォーホル、リヒターへー

鳥取県立美術館 | 鳥取県

鳥取県立美術館の開館記念展として、「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術-若冲からウォーホル、リヒターへ-」を開催します。 鳥取県のコレクションの特徴の一つに近世鳥取画壇の写実描写、前田寛治の独自のリアリズム、さらには初期の辻晉堂における写実表現など、様々なリアルに対する試みが見受けられます。 本展では、その特色を交えながら、古来より美術の重要なテーマであった「リアル」をめぐる挑戦の軌跡を、江戸/現在、日本/海外等の枠を超えて横断的にとらえなおし、鳥取県立美術館でしか体験できないアートとの出会いを創出します。 ・半期展示替:前期3月会期 30 日(日)~5月11日(日)/後期:5月13日(火)~6月15日(日) ・3期展示替:前期3月30日(日)~4月20日(日)/中期:4月22日(火)~5月18日(日)/後期:5月20日(火)~6月15日(日) 主催:アート・オブ・ザ・リアル展実行委員会   (鳥取県、鳥取県立美術館パートナーズ株式会社、山陰中央テレビジョン放送株式会社) 特別協力:東京国立近代美術館
会期
2025年3月30日(Su)〜6月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※夜間開館日は5月3日(土)、6月14日(土)、21 時までご覧いただけます。
料金
一般1,600 (1,250)円、学生1,000 (800)円、高校生500 (400)円、 小中学生300 (240)円
※( )内は前売料金・20名以上の団体料金
※未就学児、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者は無料

〈前売超早チケット”を数量限定で販売!〉詳細はこちら https://tottori-moa.jp/news/12270/
休館日2025年4 月7日(月)、14日(月)、21日(月)、5月12日(月)、19日(月)、26日(月)、6月2日(月)、9日(月) ※4月28日、5月5日は月曜日ですが開館します
観覧時間の目安120分
公式サイトhttps://tottori-moa.jp/exhibition/view/exhibition-01/
会場
鳥取県立美術館
住所
鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12
アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術
アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術のレポート
鳥取県立美術館がオープン ― 開館記念展は「リアル」を探求(取材レポート)
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