特別展「木×仏像(きとぶつぞう)-飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏 1000 年」
大阪市立美術館 | 大阪府
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| 会期 | 2017年4月8日(Sa)〜6月4日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 料金 | 一般1,300円(1,100円)、高大生1,100円(900円) ※( )内は、20名以上の団体料金 ※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明) ※大阪市内在住の65才以上の方も一般料金。 |
| 休館日 | 月曜日(ただし、5月1日は開館) |
| 公式サイト | http://www.osaka-art-museum.jp/ |
| 会場 | 大阪市立美術館 |
| 住所 | 〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82【天王寺公園内】 06-6771-4874 ![]() |
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私たち日本人とかかわりの深い「木」。公園や街角の木、木造の住宅など、私たちは木と親しみながら生活していると同時に、「ご神木」など、木を尊重する文化を持っています。その「木」で作られた仏像に注目した展覧会をご紹介いたします。日本最初の仏像は、6世紀に大阪湾に漂着したクスノキで彫られたものと言われています。仏教が伝来した飛鳥時代には、仏像はすべてクスノキで彫られていたそうです。当時の仏像は純粋な信仰の対象であり、側面や背面を見ることを想定していないため、人体の形とは異なる、こんな薄っぺらいものも。
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