オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展

国立新美術館 | 東京都

ピエール・ボナール(1867-1947年)は、19世紀末から20世紀前半にかけてフランスで活躍した画家です。世紀末のパリでナビ派の一員となったボナールは、浮世絵の影響のもと、躍動的かつ装飾的な作品を生み出し「日本かぶれのナビ」の異名を取りました。 本展は、パリのオルセー美術館の特別協力を得て、その豊富なコレクションを中心に構成される大規模な回顧展です。絵画はもちろん、素描や版画、写真といったさまざまなジャンルの作品を通じて、謎多き画家ボナールの魅力に迫ります。
会期
2018年9月26日(We)〜12月17日(Mo)
会期終了
開館時間
<企画展>
10:00~18:00
※当面の間、夜間開館は行いません。
※入場は閉館の30分前まで
<公募展>
10:00~18:00
※美術団体によって、異なる場合があります。
※入場は閉館の30分前まで
料金
一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円

※( )内は前売券および20名以上の団体料金
※中学生以下は無料
※団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)
※障がい者手帳をご持参の方(付き添いの方1名を含む)は無料
※11月14日(水)~11月26日(月)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
※前売券販売期間:2018年7月4日(水)~9月25日(火)各プレイガイドで販売
休館日火曜日
公式サイトhttp://bonnard2018.exhn.jp
会場
国立新美術館
住所
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展のレポート
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
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再評価が高まる、ナビ派の巨匠
19世紀末から20世紀前半にかけて活躍したピエール・ボナール(1867-1947)。ナビ派の一員として出発し、20世紀には鮮烈な色彩の絵画を多数描きました。オルセー美術館が所蔵するコレクションを中心に、130点超のボナール作品を紹介する大規模な回顧展が、国立新美術館で開催中です。
会場
会期
2018年9月26日(水)~12月17日(月)
国立新美術館「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」
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「日本かぶれのナビ」と呼ばれたピエール・ボナールは、19世紀末から20世紀前半に活躍したナビ派の画家です。ナビ派の特徴ともいえる平面的・装飾的な画面に加えて、ボナールは日本美術の影響を強く受けているといわれます。この展覧会の冒頭に出てくる細長い画面は、掛け軸を思わせますし、華奢な全身像の女性たちは、美人画のようにも見え、「日本かぶれのナビ」を感じることができます。こちらの4枚のパネルでは、女性たちの色とりどりのドレスの柄や、背景の植物を装飾化しているところが印象的でした。
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