「鉅鹿」発見100年 ─ 磁州窯と宋のやきもの
静嘉堂文庫美術館 | 東京都
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| 会期 | 2020年1月18日(Sa)〜3月15日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00-17:00(金曜日は10:00-18:00)※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 毎週月曜日(ただし、2月24日は開館)、2月25日 |
| 公式サイト | http://www.seikado.or.jp |
| 会場 | 静嘉堂文庫美術館 |
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F 050-5541-8600(ハローダイヤル) 050-5541-8600(ハローダイヤル) ![]() |
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今回の展覧会タイトル「鉅鹿」「磁州窯」は耳慣れない言葉です。 「鉅鹿」とは中国の地名で河北省南部の町「きょろく」と読みます。 東洋のポンペイと呼ばれており、1108年、川の氾濫で一挙に泥土に埋没、約800年後の1920年頃、遺跡が発見されました。遺跡からは、大量の陶磁器や建築址などが出土し、火山噴火で埋没したポンペイを想起させます。今年は発見から100年です。出土した陶磁器の大多数を焼いていたのが磁州窯。日用の器を大量に生産する民窯でした。
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