特別展 小村雪岱スタイル-江戸の粋から東京モダンへ

三井記念美術館 | 東京都

大正~昭和初期に装幀や挿絵、舞台美術などで活躍した小村雪岱(1887-1940)。泉鏡花著『日本橋』の装幀を手掛け人気装幀家となりました。本展では江戸の粋を受け止め、東京のモダンを体現した「意匠の天才」雪岱の肉筆画、版画、装幀を中心に、その源流である鈴木春信から「東京モダン」への系譜を紹介します。また江戸の粋やモダンを感じさせる、近代工芸や現代工芸も併せて展示します。
会期
2021年2月6日(Sa)〜4月18日(Su)
会期終了
開館時間
11:00〜16:00(入館は15:30まで)
料金
【日時指定予約制】
一般1,300(1,100)円/大学・高校生800(700)円/中学生以下無料
※ 70歳以上の方は1,000円(要証明)。
※ リピーター割引:会期中一般券、学生券の半券のご提示で、2回目以降は( )内割引料金となります。
※ 障害者手帳をご呈示いただいたお客様、およびその介護者(1名)は無料です。
休館日月曜日(但し2月22日は開館)、2月28日(日)
公式サイトhttp://www.mitsui-museum.jp/index.html
会場
三井記念美術館
住所
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
特別展 小村雪岱スタイル-江戸の粋から東京モダンへ
評価
特別展 小村雪岱スタイル-江戸の粋から東京モダンへのレポート
小村雪岱スタイル-江戸の粋から東京モダンへ
小村雪岱スタイル-江戸の粋から東京モダンへ
4
大正~昭和初期にかけて書籍の装幀、挿絵、舞台美術など多彩な分野で活躍
モダンなデザインと繊細な表現で「昭和の春信」。挿絵が評判で発行部数増
展覧会は山下裕二先生が監修。雪岱に私淑した作品とのコラボもユニーク
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ