没後50年 浪華の女性画家 島成園

大阪市立美術館 | 大阪府

島成園(1892-1970)は、堺に生まれ大阪を中心に活躍した女性日本画家です。弱冠20歳で第6回文展に入選するなど早くから頭角を現し、さらには「美人画」の領域を越えた衝撃的な作品を発表して注目されました。 当館には、画家本人および遺族から寄贈された88件の作品が所蔵されています。没後50年にあたり、それらの作品を通して成園の画業を振り返ります。大正期の大阪を駆け抜けた女性画家の輝きをご覧ください。
会期
2020年9月5日(Sa)〜10月11日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般300円、高大生200円
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
休館日月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館。ただし9月23日(水)は開館) ※災害などにより臨時に休館となる場合があります。
公式サイトhttps://www.osaka-art-museum.jp/
会場
大阪市立美術館
住所
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82【天王寺公園内】
06-6771-4874
没後50年 浪華の女性画家 島成園
没後50年 浪華の女性画家 島成園のレポート
没後50年 浪華の女性画家 島成園
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美人画を描く「三都三園」。京都の上村松園、東京の池田蕉園と、もう一人、大阪の島成園。
華やかな女性像、浄瑠璃を題材にしたもの、子どもや花などバラエティの豊富さから、成園の美術に対する情熱を感じます。
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