巡回展

生誕120年・没後100年 関根正二展
インフルエンザやコロナウィルスの流行を恐れる現代からさかのぼること100年。全世界に流行したスペイン風邪。クリムトやエゴン・シーレがこの病により命を失ったように、日本でも村山槐多や関根正二という才能ある若者を失うこととなりました。本展は関根正二の20年というあまりに短い生涯を顧み、その中で煌めく才能にあふれた貴重な作品が集められた過去最大の回顧展です。レセプションでは水沢館長より、関根正二の才能にいち早く注目し、展覧会やコレクションを積極的に行ってきた神奈川県立近代美術館と彼の深い関わりについてのお話がありました。
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