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「美の規範」になった足利将軍家コレクション ── 三井記念美術館で「東山御物の美」
(掲載日時:2014年10月3日)
2014年10月3日(金)、東京・中央区の三井記念美術館で「東山御物の美 ─ 足利将軍家の至宝 ─」のプレス内覧会が開催された。

室町時代に足利義満らによって収集された将軍家のコレクション「東山御物」(ひがしやまごもつ)と伝承される作品群の中から、古来から高い評価を受けてきたものや、足利将軍家が確実に所有していたものを中心に紹介する企画展。

東山御物は、唐物が崇拝された室町文化の頂点といえる作品群。その後の日本人にとっても絵画や工芸を鑑賞する一つの規範となり、現代に至るまで「美の規範」になっている。

展覧会では国宝12点、重要文化財28点、重要美術品2点を含め計106点を展示する。

「東山御物の美 ─ 足利将軍家の至宝 ─」は10月4日(土)~2014年11月24日(月・振休)、三井記念美術館にて開催。入館料は一般 1,300円、大学・高校生 800円、中学生以下は無料。

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 発信:インターネットミュージアム

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