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練馬区立美術館のコレクション展で、70~80年代の美術を展観
(掲載日時:2015年6月10日)

練馬区立美術館で「シリーズ時代と美術3 1970-80's」が開催されている。
練馬区立美術館の開館30周年を記念し、4回に渡って開催されるコレクション展の3回目。毎年この時期に開催されている。
今回は1970~80年代に焦点を当て、牧野邦夫を中心に荒川修作、小作青史、川俣正、高松次郎、寺田真由美、中西夏之、山内秀臣らの作品37点を紹介。オイルショックからバブル景気までの時代の諸相も、あわせて振り返る。
「練馬区立美術館コレクション展 シリーズ時代と美術3 1970-80's」は練馬区立美術館で2015年6月30日(火)まで開催。観覧料は無料。
次回は2016年に最終回を開催。1990年代から2000年代の作品を紹介する予定。
練馬区立美術館「シリーズ時代と美術3 1970-80's」の取材レポートはこちら
発信:インターネットミュージアム
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